おみくじ

2019年 あけましておめでとうございます

10日ぶりの日記

年末年始は十連休。ゆっくり休めたのかと言うと、そんなことはなかった。27日に体調不良を押して忘年会に参加。二次会のカラオケで、喉が痛くてマスクをしている私に歌を強制する総務課長。翌日は39.3度の発熱。インフルエンザでは無いと思ったが、最悪だ。

義妹や甥っ子たちが遊びにくると言うので、私は一人寝室にこもった。妻がテーブルを用意してくれたので、監禁部屋で一人食事。なんだか、人前に出すとみっともないからと、食事すら別に用意される年寄りの気分である。

隔離部屋とちゃぶ台

なぜだ?

今日から冬休みなのだ。ようやく家で過ごせるので、年賀状を書く予定だったのだが、大誤算。翌日には熱が下がったものの、大晦日まで体調不良が続き、正月の準備すら何もできなかった。妻とけいたまはリビングで紅白歌合戦を観て、零時を過ぎると明けましておめでとうと話していたらしい。私は寝込んでいた。

マジで寝正月だ。

体調が戻ったのは三が日を過ぎてからだった。けいたまとゆうたまはこの日から保育園だ。正月らしい日々は、今年最初の土日だけであった。

仕事始め

そして一月七日。那覇市内の波上宮にて会社の初祈祷である。今年は天気も良く、曜日の並びのせいなのか、それほど混んでもいなかった。おみくじ掛けにたくさん結ばれているおみくじが、青空に映えて美しい。

会社に戻り、朝礼が終わると済むと東京に向かった。本日から五泊の出張である。明日の午前中からの会議のために、東京に前のりしたのであった。

翌朝、富士そばで朝食を済ませて出社した。午前中で終わるはずの会議が長引いてしまい、札幌行きの飛行機の時間をずらした。

はあ、今年もこんな感じで終わるのだろうか。