沼津駅に関する考察と静岡みやげ晩御飯

沼津から静岡空港へ

沼津でも仕事を終えて、静岡空港から那覇行きの便に乗る。沼津駅から静岡駅までは、新幹線を使うか各駅停車で行くか、2通りの行き方がある。来るときは新幹線に乗った。まず、静岡駅ではバス乗り場と反対側に新幹線の改札があるので、かなり歩かされる。同様に三島駅でも新幹線のホームから東海道線のホームまでは歩く上に階段しかない。バリアフリーではない。

東海道新幹線のホームは、駅の栄えていない方に作られている。東京駅も八重洲口だ。品川の港南口、名古屋の太閤口、京都の八条口、博多の筑紫口も同様である。静岡駅も三島駅も広島駅ですら例外ではなかった。 岡山駅だけは栄えている方に新幹線ホームがある。 新幹線を使えば10分ほど早く着く上に乗り心地もいいのだが、その代償は小さくない。値段が高いだけではなく、乗り換えが大変なのだ。

魚の北辰 静岡パルシェ店

よって静岡まで在来線に乗ることにする。島田行きの電車に乗ること一時間。ようやく着いた。やはり新幹線は速いんだなあと実感する。さて、ここで物資補給なのだ。魚を、鮮魚を、刺身を買い漁るのだ。ターゲットは静岡駅ビル、パルシェ食彩館である。

今晩はお魚パーティーだよ、けいたま、ゆうたま。妻には刺身、さらに野菜コーナーで沖縄では手に入らない菊のお浸しなのだ。400円のものがおつとめ品で50円だ。買わない理由がない。クーラーボックスもカバンもパンパンなのである。