飲み会の翌日は…

本日は午後から会議である。前日は朝から夕方まで会議であった。とても長い一日だった。とても疲れた一日だった。昼はいつもの香水亭、夜は八重洲にあるイマイチな居酒屋だ。テーブルの上にルーレット式のおみくじ器が置いてある店はハズレというジンクスがある。目の前のそいつを見て、私のジンクスがハズれであることを祈ったが、現実は冷酷だ。二度と来ることはないだろう。その後はまたもや宮川本店で焼き鳥とレモンサワー。

その後、帰宅。撃沈。未明に目覚めると、部屋の電気は付けっぱなし。テーブルの上には一口しか飲んでいないハイボール缶。ベッドの上には服を脱ぎ捨てて突っ伏していた自分がいた。

宮川本店 焼き鳥盛合せ

やっちまったか。

少し横になろうとしてベッドに倒れこんで、そのまま寝てしまったのだろう。世の中には電気をつけて、テレビをつけっぱなしにしないと寝れない人がいる。私は真っ暗で静かでなければ眠りにつくことができない。自宅でゆうたまが泣いていたり、眠りにつくことを拒否するけいたまが、なんとかして起きていようとあれこれ屁理屈を妻に並べて、トイレにごそごそと行ったりしていると、物音でまったく眠れないのだ。なぜか食洗器の動作音は気にならない。

最近は、自宅前の道路に暴走族なのか珍走団が出るようになり、加えて追いかけるパトカーのサイレンがうるさくて眠れない日もある。ああ、元妻と結婚したばかりの頃に住んでいた南大沢も大通り前だったので、毎週末には族がでていたな。一度、元妻が帰宅途中、知らずに族の集団の真ん中を突っ切ったことがあって焦ったことを思い出す。外国人には暴走族なんて分らんだろうからなあ。いや、今では中国でも同じような若者集団がいたような気がしたな。

歯を磨いてシャワーを浴びると、ベッドに入り、再び眠りについた。