株主優待券を使えば日程変更自由の航空券が安い

私は出張が多く、週に何度も飛行機に乗るので、JALならクラスJ、ANAならプレミアムに座るようにしている。もちろんチケットが高いから東京で株主優待券を毎月買っている。例えば、ANAで羽田ー那覇の「特割1」の普通席価格は36,490円。プレミアムの株主優待割引だと30,190円だ。つまり株主優待券が6,300円以内なら、プレミアムシートでも同額か安いことになる。

株主優待券の相場は東京だと一枚4,500円以下だ。これが京都や福岡だと6,000円はする。高くて買う気にならない。沖縄では買うことすら困難だ。大門にある馴染みのチケット店では3,000円代、期限間近だと2,000円で売っていることもある。個人的に一番安いと思うのは東京駅の八重洲口にある店だ。すぐ近くの大黒屋と比べても1,000円以上安い。だが、何かのついでならいいのだが、そうでなければ東京駅まで行くのに時間も電車賃もかかる。新橋のチケットビルも有名だが、価格を比べてみたら大門の店の方が安かったので、最近はそこで買うようにしている。

株主優待券

私は急な出張や予定変更が多く、たまに「このスケジュールの変更は絶対にないだろう。」と先得(一ヶ月以上前に買う安いチケット)などを買うと、直前で予定が変わりチケットが無駄になる。しかも安いチケットは返金に多額の手数料を取られるので割高なのだ。

このような目に何度も遭ってきたので、予定が変更できる株主優待割引のチケットが私には欠かすことができない。