インターフェイスがサポートされていません

投稿者: | 5月 25, 2021

Visual Studio 2019

久ぶりに、10年ぶりにVisual Studioを触った。正確にはVisual Studio Codeなるものを使ってみたが、VisualC++ 1.0から使ってきた私としては、なじみ深いのはVisual Studio 20XX のほうだ。Community版なるものが個人なら無料で使えるとのことで、さっそくインストールした。

気が付けば20年近く使っていた開発環境だ。10年くらい離れていても、使い方は体が覚えていた。ショートカットキーが変わっていたりもするが、まあ仕方がない。早速、プロジェクトを作ってみた。デフォルトのProject1では色気が無いので、とりあえずtestにしてみた。

もっと色気ないよなあ。

そして保存、と。

…え?

なに?

予期せぬエラー

ダイアログボックスに「インターフェースがサポートされていません。」と表示されて先に進めない。なぜだ?

ネットで検索すると「ツール」→「オプション」でプロジェクト及びソリューション全般の「作成時に新しいプロジェクトを保存」をチェックすればよい、とのことだ。

ふーん。
そうなんだ。
なんだか腑に落ちんがやってみよう。

どこにあんねん???!!!!!!!!

落ち着こう。こういうのは案外基本的なところに問題あったりする。AdobeXDでもパスはASCII文字しか受け付けんと言うお前は8bitマシンか、ゴルァ!?とつっこみたくなる仕様があったではないか。

直りました

なのでプロジェクトの場所をシンプルなパスにしてみよう。私はDドライブにデータを収めてるので、d:\srcを作成して、オプションで指定してみる。

これで新しいプロジェクトを作成すると…をを!エラーが無くなった!

21世紀も20年経つのに、こんなレガシーなバグはやめて欲しい( ;∀;)